5月号

司祭のことば 今月の予定 ご報告 その他

司祭のことば
   復活の主と共に歩もう

 イエス様は復活なさった!!!
 それは十字架上に殺され、墓に葬られたあのご遺体に、再び生命力が入り、生存中のご活躍をもう一度展開するようになったというのではない。ご遺体はどこにも見当たらず、弟子達に姿を現した主の手足・脇腹に傷痕があったのは、地上生活をなさった、あのイエス様であることを示すのだろう。だが扉も窓も閉ざした部屋にも出現し、突如見えなくなるイエス様は、私達とは全く別次元の生き方をしておられるのだ。それでも復活というのは、イエス様が人間となる前にしておられた神の御子としての栄光輝く生き方・在り方に戻られたことを表したいからだろう。しかも人間として、地上でなさった働きも(成功も失敗も)一切が、神の栄光に包まれていることを弟子達は感じたのだ。
 イエス様は神と共に生きておられる。そして
  いつでも、どこにも、誰とでも一緒に
  疲れることなく、働き続けておられる
  どんな人でも、神の似肖に仕上げようと…… 
 「わが主よ、わが神よ」
 トマスは主を見、その傷に触れて叫んだ。
 「あなたは見たから信じたのか、見ないで信じる人は、もっと幸いだ。」

 信仰する幸いを頂いているのはずの私を励ますかのように、主はその御働きの片鱗を見せてくださる。幼児の瞳の中に、子を慈しむ親の姿に、互いを大切にし合う人々の交わりの中に……。

 精一杯、これくらいの文しか書けない私を、主は今回、目黒教会に遣わしてくださった。「さぁ、またここで、私が出会わせる人々に私の慈しみを示し続けよう」と……。

 という次第で……
 主と共に、主の道を歩みましょう。
 どうぞ、これからもよろしく。                               
助任司祭  川村 听司 神父   

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今月の予定


  献堂記念日
 5月 3日(日) 
当教会の記念日です。
  一粒会献金  5月 6日(日)
今月は6日、第1日曜日のミサ献金の半分を神学生養成のための一粒会献金といたします。ご協力ください。
  地区ごとの集まり  5月 6日(日)
本年より地区内の親睦を深めることを目的として、地区ごとの集まりが開催されます。
5月6日のコーヒーサンデーの会場で第2地区の集まりが開催されますので、第2地区の方は奮ってご参加ください。
  召命祈願日  5月 6日(日)
神は、すべての人が誠実に自分の生涯を過ごすように招いています。ある人は社会の中で働く人として、またある人はよい家庭人として、ある人は神と人とに仕える司祭、修道者となるように招かれています。「召命祈願日」には、司祭、修道者への招きに1人でも多くの人がこたえることができるように祈りましょう。この日は1964年教皇パウロ六世により制定されました。
  広報の日  5月20日(日)
福音宣教は、わたしたちの使命です。世界広報の日は新聞、雑誌、テレビ、映画などの広報機関を用いて行う宣教について、教会全体として考え、反省し、祈り、犠牲をささげ、献金する日です。ご協力ください

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ご報告

  ご報告
四旬節愛の献金219,910円は4月17日、聖地への献金71,743円は4月24日大司教館へ送金いたしました。ご協力ありがとうございました。
  イースターパーティー報告
4月15日(日)、ヘロニモ、川村両神父様の歓送迎会。受洗者、転入者の方々を迎えてのお祝いを行いました。初夏を思わせるような気候もと、参加者約百余名。この欄をお借りしてパーティーの料理、お手伝い、その他の事をしていただいた方、ご寄付してくださった方々に心より御礼申し上げます。
第1・第2地区委員
  イースターエッグ
4月14日(土)10時から始められた玉子作りは、30名近い参加者があり、1300個の美しい玉子がお昼までに染め上がりました。今年からご病人、お年寄りだけではなく、近隣にもお届けしました。皆様も来年はぜひ楽しい玉子作りにご参加ください。
  ご受洗おめでとうございます
4月14日 復活徹夜祭で10名が
4月15日 復活の主日10時のミサで2人の姉妹が、また 中目黒聖ミカエル修道院で1名が受洗なさいました。
  聖堂冷暖房設備計画について
本年5月完成を目標に昨秋以来計画検討を進めてきましたが、2月の教会委員会で、計画内容に再検討を求めるご意見があり、3月の教会委員会で、技術的検討を担当するプロジェクト・チームが設置されることとなりました。3月末のプロジェクト・チーム第1回会合で、設計管理者には従来の計画担当者の他、新たに複数の設備設計事務所を候補に加えた中から、提案内容を考慮して、選定することが決まりました。チームでは、目下その選考作業の準備中です。従って、5月完成は事実上不可能となりました。「この夏はお聖堂が涼しくなる」というお約束が果たせず、大変申し訳なく残念ですが、貴重な積立金を使わせていただく工事で、今後出来るだけ長期に使いたい設備ですから、充分に計画内容の検討をさせていただきたいと存じます。結論を得次第、出来るだけ早く完成する所存です。
教会建物維持管理保守チーム
  聖堂清掃グループ
4月7日の大掃除は皆様のご協力で無事終えることが出来ました。ありがとうございました。

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その他


  維持費納入のお願い
新規に納入される方は、聖堂入口右に用意してある箱の中の新しい維持費袋に名前、住所、何月分までを納入するかを記入の上、以下の方法でお納めください。 @ミサ中に回る献金籠に入れるA司祭に手渡すB事務所に持参する。  会計委員が台帳に記入の上、袋は聖堂入口右の袋入れの箱の中にアイウエオ順に返却しておきますので、毎月、自分の袋をおとりになり同じ方法で納入してください。維持費納入は信者の義務です。ご協力ください。
  維持費納入袋の「領収印」廃止
教会のためにいつも維持費を納入いただきありがとうございます。さて、これまで主任司祭の「領収印」を押印しておりましたが、これが印紙税法上問題が生じるおそれがありますので、今後は「領収印」に代えて「納入月日」を手書きで記入することにしました。納入いただいた年間総額については、翌年2月頃文書で通知しますのでご確認ください。なお、現在使用中の納入袋についてはそのままご使用いただき、終了した時点から新しい維持費納入袋に切り替えますのでご了承ください。
財務委員会
病人、高齢者への訪問
病気のため、高齢のために教会にいらっしゃることができない方たちのために、御聖体をおもちいたします。ご希望される方、またそのような方をご存じの方は司祭までご連絡ください。

受洗 13名 転入 7名
帰天 1名 転出 1名
  結婚 2組   住所・その他の変更 10件
詳細は、お知らせ5月号(印刷版)をご覧ください


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