2月号

司祭のことば 今月の予定 ご報告 その他

司祭のことば
 東京大司教区のオリンピック対応チーム

1月7日に大司教様から東京大司教区の今年の人事の知らせのファックスが届きました。そのファックスは信徒の皆さんがわかるように教会の掲示板にすぐにはりました。それには目黒に関係する任命が2つありました。1つは復活祭の第1の月曜日から目黒教会の主任司祭は宮下良平神父様に、そして私には麻布教会の協力司祭の任命です。さらに大司教様は私をオリンピック対応チームリーダーとして任命されました。そのファックスが届いた時から、いろいろな信者さんから「オリンピック対応チームとはどういうことですか」と聞かれます。
 数か月前に大司教様からあなたは今後についてどういうことを考えているかと聞かれました。目黒教会に主任司祭として3年にもなります。後期高齢者である私は、できることならこの目黒教会の共同体が福音的な使命を生きるために、特に典礼をとおして活動してきました。しかし、物理的に段々弱くなってきて、もっと元気な主任司祭がいたほうがいいと思いました。それと日本におけるグァダルペ会の管区長の勤めがまだあります。こんな年齢でもできることがあれば引き受けます。そして、管区長の仕事は2020年の2月で終わるから、オリンピック委員会のボランティアに申し込みました。日本に初めて来たときすなわち1968年はメキシコオリンピックの年でした。そしてリタイヤのことを考える前に50年日本にいることへの感謝の心で東京オリンピックのボランティアを考えています。どこかの案内所でスペイン語、英語、日本語でお手伝いができると思っています。と大司教様に言いました。そこで大司教様は、大司教区の中でオリンピックの時に来るカトリック信者のお客さんのためになにかしたいと考えています。マルコ神父なにかできないでしょうか。と言われました。
 そしてファックスが届いてオリンピック対応チームリーダーとしての任命がありました。この後期高齢者に対する菊地大司教様の信頼に感謝し尊敬しています。さっそくオリンピック委員会のボランティアを断りました。そしてこれからプロジェクトチームを作って、できることなら多くの小教区は日本のおもてなしだけではなく、世界から来る兄弟姉妹に信仰の光と喜びを迎えることができるように努めたいと思います。それが私に与えられた使命です。
 大司教様の牧者の心に尊敬と感謝の内に。
主任司祭 マルコ・アントニオ・マルティネス  

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今月の予定


病者と共に捧げるミサ   2月 2日(土)
 毎月第1土曜日、11:00から小聖堂にて
 教会にいらっしゃることが困難な方はご聖体をお持ちしますので教会事務所までご相談ください。
典礼連絡会   2月 2日(土)
 17:00より司祭館1階集会室で行います。関係する方はご出席ください。
神学生養成のためのロザリオの祈り   2月 3日(日)
 毎月第一日曜日10時のミサの前に新学生養成・召命祈願のためのロザリオの祈りを行います。
9時20分より聖堂で行います。
一粒会献金   2月 3日(日)
 今月は3日、第1日曜日のミサ献金の半分を神学生養成のための一粒会献金といたします。ご協力ください。
灰の水曜日(大斎・小斎)   3月 6日(水)
 ミサ7:30、19:00
*昨年頂いた枝は2月24日(日)までに聖堂後に用意した箱にお入れください。
*灰の式は3月10日(日)のミサでも行います。
    
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ご報告

 
  
   
   

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その他

教皇の声
 フランシスコ教皇様は、インターネット上で毎日ツイート(つぶやき)をされています。これを見ることにより教皇様のお考えや思いに触れることができます。ここにいくつか載せますが、中央協議会のホームページに和訳が載りますので、皆様ぜひご覧になってください。    主任司祭 

 イエス、マリア、ヨゼフが、世界中のすべての家庭を祝福し、お守りくださいますように。彼らのうちに、愛と喜びと平和が行き渡りますように。(12月30日)

 人類家族に善と幸福を望んでおられる父なる神の使者、あかし人、つまり「平和の作り手」を、わたしたちの社会は今日、これまで以上に必要としています。(1月1日)
  
 教会は、沈黙のうちに、祈りのうちに、そしてあかしを示す善い行いとともに、成長していきます。(1月5日)

 神の霊は、感情と思考を通じてそれぞれの人に自由に語りかけます。それは枠組みの中に閉じ込められることなく、心で受け止められるべきものです。(1月16日)

 自らを臆病にしてしまう屈折した心、自分を閉じてしまう意固地な心、妥協するキリスト教生活へと導く誘惑にとらわれた心の持ち主とならないよう気をつけましょう。(1月18日)

 謙遜な祈りは、神によって聞き入れられます。(1月19日)

 永遠への入口を前に人生の中で残っていくものは、どれだけ手に入れたかではなく、どれだけ与えたか、です。(1月21日)
お祈りください −帰天−
 12月30日 キーラン・ノーラン神父(Fr.Kieran Nolan O.S.B.)がセント・ジョンズ修道院で帰天しました。85歳でした。
 約一か月前、転倒した折、首に損傷を負い、10日程前から肺炎を患っていました。
 1月5日に葬儀ミサを行いました。皆様にもお祈りをして頂 ければ幸いです。
 1993年4月から99年4月まで当教会の主任司祭でした。
オリーブの会よりお知らせ
 病人・高齢者の訪問
病気や高齢のため教会に来られない方の訪問・お便りによる交流をしています。ご希望があればご聖体もおもちします。教会事務所までご連絡ください。交通費などのお心遣いは必要ございません。
東日本震災プロジェクトより
福島やさい畑 復興プロジェクト
次回の野菜販売は2月17日(日)8:30から
ご協力よろしくお願いいたします

受洗 転入 2名
結婚 転出 1名
帰天 1名   住所・その他変更
詳細は、お知らせ2号(印刷版)をご覧ください



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