2月号

司祭のことば 今月の予定 ご報告 その他

司祭のことば
 愛の奉仕に生きる共同体に向かって

 「愛の奉仕に生きる共同体に向かって」東京教区NEWS 2017年12月の菊地大司教様による言葉です。
素晴らしい言葉です。考えてみますと、カトリック信者は皆、共同体における奉仕の任務を担っています。福音の喜びの証人となる任務とも言えます。すなわち、どの小教区においても、信徒としての特別な役割があるのです。そして、その役割は愛の奉仕につながらなければなりません。では、愛とはどのようなものか…。コリント書10.13に書かれている通りではないでしょうか。
 「たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。 たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。 全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」

 私たち目黒教会共同体においても、愛のもとにこの奉仕の務めを果たして参りましょう。
主任司祭 マルコ・アントニオ・マルティネス  

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今月の予定


病者と共に捧げるミサ   2月 3日(土)
 毎月第1土曜日、11:00から小聖堂にて
 教会にいらっしゃることが困難な方はご聖体をお持ちしますので教会事務所までご相談ください。
神学生養成のためのロザリオの祈り   2月 4日(日)
 毎月第一日曜日10時のミサの前に新学生養成・召命祈願のためのロザリオの祈りを行います。
9時20分より聖堂で行います。
一粒会献金   2月 4日(日)
 今月は5日、第1日曜日のミサ献金の半分を神学生養成のための一粒会献金といたします。ご協力ください。
灰の水曜日(大斎・小斎)   2月14日(水)
 ミサ7:30、19:00
*昨年頂いた枝は2月11日(日)までに聖堂後に用意した箱にお入れください。
*灰の式は2月18日(日)のミサでも行います。
典礼連絡会   2月17日(土)
 16:00より集会室@Aで行います。関係する方はご出席ください。
洗礼志願式   2月18日(日)
四旬節第1主日 10時のミサで行います。
四旬節の半日黙想会    
  日 時:2月25日(日) 四旬節第2主日
  テーマ:『キリストの十字架の歩み』
  指 導:森一弘司教 (東京教区)
        〜プログラム〜
    10:00 ミサ(司式と説教)
    11:00 第一の講話(アンセルモホール)
    11:40 食事
    12:45 第二の講話(アンセルモホール)
    13:30 わかちあい(アンセルモホール)

  ゆるしの秘跡 8:30から9:30まで、聖堂にて
愛の募金    
 四旬節中、愛の実行として行われる募金活動にご協力をお願いします。聖堂入り口の特設献金箱にお入れください。
十字架の道行    
 四旬節中、2月16日(金)から3月23日(金)まで毎週金曜日、午後7時から、ご復活祭をより良く迎える準備として十字架の道行きを行います。
 十字架の道行は、カトリックの信者に最も親しまれている伝統的な信心業です。初めは、巡礼者がエルサレムまで巡礼の旅に出かけ、キリストの苦しみと死に関連したいろいろな場所を訪ねていました。それを模して、各地の教会でイエスの生涯の最後の出来事を象徴する絵を掛けて祈るようになりました。
    
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ご報告

 
  
   
   

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その他

教皇の声
 フランシスコ教皇様は、インターネット上で毎日ツイート(つぶやき)をされています。これを見ることにより教皇様のお考えや思いに触れることができます。ここにいくつか載せますが、中央協議会のホームページに和訳が載りますので、皆様ぜひご覧になってください。    主任司祭 

 家庭とは、異なる男女が調和をもって一致していくものです。それが一生涯へ、また他の人々へと広がっていくことで、より本物になっていきます。(1月1日)
 
 わたしたちを招く主に応えるのに、完璧になるまで待つのではなく、心を開いて主の声を受け取るべきです。(1月14日)

 宗教の教えを聞き、原理原則を学ぶだけでは足りません。わたしたちの望みは、生きたイエスのように生きることです。(1月18日)

 あらゆるいのちは大切です。その始まりから終わりまで。受胎から自然の死まで。(1月20日)

 自分の心を偽って時間を無駄にしないでください。自分の人生を聖霊で満たしてください。(1月22日)
小聖堂改修に関して
 現在、小聖堂改修について検討しています。信徒のみなさんに内容がわかる資料を作成中ですが、皆さんにより深く理解していただけるよう、これに
 関するご意見、ご質問、ご希望などありましたら、あらかじめ資料に反映させたいと思いますので、2月11日までに
megurokyokai@gmail.com 宛にメールしてください。
あるいは教会事務室に専用受け入れ箱を用意しますので、こちらに投入するか教会宛に郵送(宛名に小聖堂意見と付記)していただいても結構です。専用受け入れ箱への投入・郵送は、原則記名でお願いします。
発表資料にはお名前、イニシャルなどは入れませんが、本人のご希望ご承認があれば明記することもありますので予めご了承ください。
教会委員長  
              財務委員長  
オリーブの会よりお知らせ
●神学生養成のためのロザリオの祈りの参加希望者を募集しております。参加ご希望の方はオリーブの会メンバーにお問い合せください。目黒教会で奉仕してくださっている高山助祭、目黒教会所属の宮崎神学生のために一緒に祈りましょう。

●「私の最期のときのために」のカードの名称を「緊急連絡先」に変更し、できしだい差し替えます。 目黒教会の連絡先などを記載したカードです。ご希望の方は、教会事務室にお問い合せください。

●病人・高齢者の訪問
病気や高齢のため教会に来られない方の訪問・お便りによる交流をしています。ご希望があればご聖体もおもちします。教会事務所までご連絡ください。交通費などのお心遣いは必要ございません。
東日本震災プロジェクトより
福島やさい畑 復興プロジェクト
次回の野菜販売は2月18日(日)8:30から
ご協力よろしくお願いいたします

受洗 1名 転入 1名
結婚 転出 1名
帰天   住所・その他変更 3件
詳細は、お知らせ2号(印刷版)をご覧ください



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